ゴルフコースは周知のとおり、ふつう 18 のホールから成っています。 18 ホールをプレーすることを 1ラウンドのプレーといいます。
それぞれのホールには、パー といわれる規定打数 があり、パー 3 のホールを ショートホール、パー4 のホールは ミドルホール 、パー 5 のホールを ロングホールといいます。当然、それぞれ攻め方は変わってきます。
18 ホールのパーの合計は 70 から 72 が一般的で、前半の 9 ホールはアウト、後半の 9 ホールを インと呼びます(これは以前も紹介しましたね)。よくニュースでプロ選手のスコアが67とか70とかいいますが、これでだいたい意味がわかりますよね。
それぞれホールは フェアウェー、ラフ、グリーン、バンカー、ウォーターハザード(池ぽちゃ)、ティー ボックス(打ち出すところ) などから成っています。ホールの外を アウトオブバウンズ(OB) といいます。
PR:


